Excelで請求書を作り続けている人に、一度だけ見てほしいもの

Excelで請求書を作り続けている人に、一度だけ見てほしいもの

個人事業主や小さな会社で、こんな請求書の出し方をしていませんか。

Excelのファイルをコピーして、日付と金額と宛先だけ書き換えて、印刷か PDF 書き出しをして送る。毎回同じ作業を繰り返している。

それ自体は別に悪いことではありません。ただ、気になることがいくつかあります。

  • 「先月の請求書、何番だったっけ」と過去ファイルを掘り返す
  • ファイル名が「請求書田中様修正版2.xlsx」になっている
  • 急いでいるときに、前回の金額を消し忘れたまま送ってしまったことがある
    心当たりがあれば、少しだけ読み進めてみてください。

作ったもの

項目を入力するだけで、請求書や領収書をPDFとしてダウンロードできるアプリを作りました。

アプリはこちら

難しい操作はありません。宛先・品目・金額を入力して、ダウンロードボタンを押すだけです。


なぜ作ったか

WEBアプリの開発をしていると、「Excelで何とかしているけど、そろそろ限界」という話をよく聞きます。ただ、「システムを入れましょう」という話になると、費用や手間のイメージが先行して話が終わってしまうことも多い。

もっと気軽に「こういうことができる」を体感してもらえるものを作りたいと思ったのが、きっかけです。


気になった方へ

請求書の様式や必要な項目は、業種や取引先によってまったく違います。このアプリはあくまでサンプルです。

「うちはこういう項目が必要で」「もう少しこうなると使えるんだけど」という話があれば、気軽にコメント欄で声をかけてください。

話を聞かせてもらえるだけでも、ありがたいです。

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