注文をDMで受けて、金額を計算して、振込先を送って——その流れ、まとめられます ( EC アプリ)

注文をDMで受けて、金額を計算して、振込先を送って——その流れ、まとめられます ( EC アプリ)

商品を売っているお店に聞きたいのですが、注文の受け方はどうしていますか?

InstagramのDMで注文内容を聞いて、合計金額を計算して、口座番号を送って、入金を確認したら発送する。

手間といえば手間だけど、ずっとそうしてきたから慣れてしまった。そういうお店も多いと思います。


でも、こういうことは起きていませんか。

「3点まとめて注文したいです」

品番と数量を確認して、金額を足して、送料を足して、返信する。1件でも手間なのに、何件も重なると追いつかない。

「注文したのに返信がない」

DMが埋もれて見落としていた。気づいたときには相手が冷めていた。

「あの人、何を注文したんだっけ」

DMをさかのぼって探す。注文の記録がバラバラで、まとめて確認できない。

受注作業を一人でやっているお店ほど、こういう「小さな詰まり」が積み重なっていきます。


こんな EC アプリを作りました

👉 ECサンプルアプリを見てみる

商品を選んでカートにまとめて、そのままオンラインで支払いまで完結できるサンプルアプリです。


お客さんの流れはシンプルです。

商品一覧を見て、気に入ったものをカートに入れる。まとめて注文して、そのまま決済する。支払いはカードで完結するので、振込先を聞く必要がありません。

お店側は商品を登録しておくだけです。価格・説明・公開・非公開の切り替えが管理画面からできます。注文が入ると履歴に残るので、「いつ・誰が・何を・いくら分」を一覧で確認できます。

決済はSquareという外部サービスを経由します。カード情報はSquare側で処理されるため、お店が直接カード情報を受け取ることはありません。セキュリティの負担を持たずに、カード決済を導入できます。

ログインはメールアドレスだけで完結します(パスワード不要)。お客さんが新しいアカウントを作る手間を最小限にしています。


最後に一言

「うちはネットショップというほどの規模じゃない」という声はよく聞きます。でも、注文受付から決済・履歴管理まで一本にまとまると、1日のなかでDMを確認したり計算したりする時間が確実に減ります。

扱う商品の数や注文の流れは、お店によって違います。気になった方は、今の受注の流れを話してもらえれば、何ができるか一緒に考えます。

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